スーパーフードのヘンプシードはアトピー改善に効く

さまざまなスーパーフードが注目を集めていますが、その中でもヘンプシードがアトピー改善に効果があると注目度が上がっています。

ヘンプシードとは大麻の実のことを言います。大麻と聞くと、麻薬やドラッグなど危険なイメージが強いのですが、大麻の実は幻覚作用を起こすような成分は入っていないので、日本スーパーフード協会でも認められています。

実はヘンプシードは雑穀の一つとして日本で古くから食べられていたスーパーフードであり、ご飯の上にふりかけて食べたり、胡麻の代わりに料理にふりかけたりして食べていました。

このヘンプシードは、オイルタイプが一番使いやすく栄養も摂りやすいので、ヘンプシードオイルを利用している人が多いです。

オイルは、必須脂肪酸が80%と植物性油の中でも最も多く、血中コレステロールを減少させ動脈硬化を予防する効果のあるリノール酸と、老化防止や血液循環を改善しアレルギー症状改善に効果のあるα-リノレン酸が3:1の割合で含まれています。さらに、γ-リノレン酸も含まれていて、このγ-リノレン酸はアトピーや花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果があるのです。実際にアトピーの治療に使っている国もあります。オイルタイプなら、ドレッシング代わりに使いやすいですし、通常の調理過程で使う油をこのオイルに変えるだけで良いので、気軽に摂取しやすいのでおすすめです。

スーパーフードプライマリースリム